HTML の構文解析とレンダリング(C++)

■ 機能
・HTTP 1.0 の GET メソッドを実装
・IE の「お気に入り」を利用可能
・IE の Proxy 設定を利用可能
・内部バッファはワイド文字(サロゲートペア未対応)で、
UTF-8/Shift_JIS/EUC-JP/JIS を自動判別してコード変換
・JPEG/GIF/PNG 画像が表示可能
・サポートしているプロトコル
HTTP, FILE,
HTTPS の場合、既存のデフォルトブラウザを起動
・サポートしている HTML 要素
a, img, br, title, p, pre
・特殊文字の置換に一部対応( & < >)
・URL をコマンドライン引数として渡して起動することが可能
・マウスのホイールボタン対応
■ 今後の予定
・ページ内の同一画像をキャッシュし、無駄な HTTP リクエストを削減する
・画像のダウンロードをバックグラウンドで実行する
・Form の実験的実装(Google の利用による Web 検索, 2ちゃんねるへの投稿を可能にする)
・ファイルをダウンロードし、保存できるようにする
・「戻る」「進む」ボタンの実装
・構文木の生成と、構文木の解釈によるレンダリング(現在は各要素のトークン化のみ)
- tenpoku_2006-10-09.lzh(VC8.0)
・SCRIPT 要素内で、コメントアウトされていない内容(JavaScript 等)を除去するように修正
・a 要素等で行内に収まる場合、強制的に改行しないように修正
・p 要素と pre 要素のサポートを追加
・ステータス・バー上に描画内容がオーバラップしてしまう問題を修正
・ローカルファイル表示の際に、アドレス・バーにアドレスが表示されない問題を修正
・EUC-JP の、いわゆる半角カナの判定不具合を修正
・「お気に入りの追加」を可能にした
・comctl32.dll のバージョンをチェックして、4.71 以降の場合に
お気に入り関連のコードを移動した utils.dll を動的にロード
するように修正
- tenpoku_2006-10-03a.lzh(VC8.0)
・IE の「お気に入り」を利用可能にした
・配布ファイルから ncb ファイルを削除して配布するようにした(今回は 333KB に縮小できた)
- tenpoku_2006-10-03.lzh(VC8.0)
・テキストが欠ける現象の修正
・スクロール量の見直し
・マウスのホイールボタンに対応
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